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タトゥー除去はどれくらいの回数受けるべき?

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タトゥー除去の方法によっては、何度か回数を重ねて除去しなければなりません。ここではタトゥーを除去する主な方法の回数について紹介していきます。

施術別タトゥー除去の回数

刺青やアートメイクなどのタトゥーは、真皮内にも色を注入しているので、年齢とともに消えるようなことはありません。タトゥーを消したい、目立たなくしたい時は、何らかの処置が必要になってくるでしょう。

レーザーを使った施術

レーザーを使った施術と言っても、さまざまなレーザー機器があり、それによっても施術回数や工程が異なってきます。おもなレーザー機器について紹介していくのでチェックしてください。

QYAGレーザー

QYAGレーザーの特徴は表皮だけでなく、真皮にも強烈なレーザーの熱を届けることができる点です。正常な肌へのダメージも抑えることができるため、ピンポイントにタトゥーの部分だけを処置することができるでしょう。

墨汁によるタトゥーや機械彫りによる薄いタトゥー、黒色のアートメイクが対象となり、レーザーを当てることによって黒色を徐々に薄くすることができます。小さいサイズの薄いタトゥーであれば1~2回程度の照射で除去できますが、色の濃いタトゥーや大きいサイズのタトゥーには向いていません。

ルビーレーザー

メラニン色素に直接反応し、肌へのストレスも少ないレーザーです。一般的には2~3月に1回の照射ペースになるため、治療期間は長めと言えるでしょう。指のリング状のタトゥーほどのサイズであれば、2~3回程度で色合いが薄くなります。メラニン色素に反応するため、カラーのタトゥーには不向きなので注意してください。

CO2レーザー

レーザーを照射した部分の水分に反応することで熱が発生し、その瞬間で蒸散させることにより、タトゥーを削り取るレーザーです。カラフルなタトゥー除去も可能なので、幅広い方が利用できるでしょう。浅い部分なら1回の施術で除去できることもありますが、深層部のタトゥーなら2~3回の施術が必要になります。

ピコレーザー

ピコレーザーはナノ秒の1000分の1のピコ秒で照射できるため、従来のレーザー治療では除去できなかった赤色や橙色や黄色といった明るい色のタトゥーに対しても効果が期待できます。従来のレーザー治療よりも半分から2/3ほどの照射回数で除去することができるでしょう。

植皮(しょくひ)

健康な皮膚を切り取り、タトゥー部分に皮膚を移植することでタトゥーを除去する方法です。大きなタトゥーを少しでも早く取り除きたい方に適した方法と言えるでしょう。基本的に1回の施術で除去することができますが、広範囲に及ぶタトゥーの場合は複数回に分けて行うケースもあります。

削皮(さくひ)

タトゥーのある部分の皮膚を医療用カミソリで皮膚を削り、除去する方法です。ある程度の大きさであれば1回の施術で除去できますが、広範囲のタトゥーだと体の負担も大きいため2回以上に分けて行うこともあります。

削皮+レーザー

まず削皮でタトゥー部分を削り、そのあとでレーザー照射によって色を薄くするという方法です。施術自体は1回で終わりますが、レーザー照射治療を1年半から2年ほど行いタトゥーが除去していきます。ただ背中全体にあるようなタトゥーの場合には数回分けて施術を行うため、10回以上かかることも。

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