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東京でタトゥー除去ができるのは何科の病院?

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タトゥーは、大きさ・色・部位・深さによって、適した施術の方法が異なります。自分の普段の生活スタイルなども考え、身体への負担が少なくて、綺麗に目立たなくする施術法を探している方は参考にしてください。

何科で相談できる?

タトゥーの除去ができる診療科は、皮膚科・美容外科・美容皮膚科です。

タトゥーは、肌に針でインクを埋め込んだものですので皮膚科で除去できますが、皮膚科であればどこでもタトゥーの除去ができるわけではありません。受診する場合は、タトゥーの除去ができるかどうかを事前に問い合わせしておくとスムーズです。

タトゥー除去は事前に問い合わせをしよう

治療が可能な場合はホームページなどに記載されていることが多いのですが、タトゥーの除去についての記載がない場合でも対応可能な病院はあります。希望している病院がありホームページに記載がない場合は事前に病院に問い合わせてみましょう。

総合病院と美容外科・美容皮膚科の違い

総合病院とは、主要な診療科がそろっている、許可病床数が100床以上の大きな病院のこと。総合病院でのタトゥーの除去は、皮膚科・形成外科などでできますが、総合病院は主に病気に対しての治療を行う病院ですので、見た目よりも治すことが重要視されています。

一方、美容外科や美容皮膚科などの美容クリニックの場合、見た目を良くするということに重点を置いていますので、ただタトゥーを消すのではなく、より綺麗にタトゥーを消してもらいたい場合は、美容クリニックに相談してみるといいでしょう。

ただし、見た目を良くするための治療は、原則自己負担。美容クリニックでのタトゥー除去は高額になりやすいので、注意が必要です。

タトゥー除去の施術に関する種類とは?

刺青やタトゥーには、墨を入れた時にできた傷跡がすでに存在していますので、無傷でタトゥーを取ることはできません。そして、刺青やタトゥーの除去治療は、基本的にはやり直しができませんので、最善で最良の治療法を探してみましょう。

施術の内容

削皮(皮膚剥削術)+レーザー

刺青やタトゥーには墨を入れた時にできた傷跡がすでにありますので、レーザー治療だけでは、タトゥーと全く同じ形の傷跡が残ってしまうので、削皮(皮膚剥削術)にプラスして行います。

切除というのは極小さなタトゥーにのみ行える施術です。大きなタトゥーに施術すると、ヒキツレやしびれ、痛みなどが残ってしまうので、日常生活や仕事などで大変な思いをすることになります。

また、切除する際に、重要な神経や血管などを損傷してしまうリスクもありますが、的確に削られた削皮(皮膚剥削術)の場合、切除と比較して皮膚の浅い部分を施術する治療法のため、神経や血管などの損傷を防ぐことができるのです。この治療は、美容外科・形成外科で受けられます。

刺青レーザー(Q-YAGレーザー)

刺青レーザー(Q-YAGレーザー)は、タトゥーにレーザーを照射し、色を薄する治療方法です。タトゥーの墨の深さによっては異なりますが、タトゥーは薄くなる程度でいい思っている人や、タトゥーの色が黒い人、比較的浅く彫られたタトゥーの方に向いている方法。この治療は、美容外科・形成外科で受けられます。

刺青・タトゥージグザグ切除法

刺青・タトゥー切除法とは、刺青やタトゥー部分の皮膚を切り取り、周囲の皮膚を縫い合わせる治療法。

この切除法は小さなものに適していて、刺青やタトゥーの大きさや張りの強さなどから判断し、切除が可能な場合に施術します。刺青・タトゥージグザグ切除法での施術は、一般的な刺青・タトゥー切除法と比べて切り取る皮膚の量が少なくすみますので、ケロイド状の傷あとやひきつれなどを防ぎ、傷跡を最小限に抑えられる切除方法です。この治療は、美容外科・形成外科で受けられます。

タトゥー除去の施術別
東京でおすすめの
美容クリニック4選

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それぞれの施術のメリット・デメリットも比較していますので、あなたのクリニック選びにぜひお役立てください。