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剥皮+レーザー

タトゥー除去の治療法「剥皮+レーザー」とは?

一口に「タトゥー除去の治療」とはいっても、その治療法は数多くあります。使用する機器や施術法によってもちろん効果にも違いがあります。そのため、タトゥー除去治療を効果的に行うには、自身のタトゥーの種類や大きさ、色などをしっかり診て判断してもらい、適切な種類を選ぶことが大切です。

「剥皮+レーザー」とは、どういった施術になっているのでしょうか?

剥皮とレーザーの相乗効果で身体に負担の少ない治療が可能に

まず剥皮法でタトゥー部分の皮膚を薄く削っていき、かさぶたがなくなり傷が治った状態にまでなったら、レーザーで照射し色を薄くするという治療法です。

人の体にある自然治癒力を活かした剥皮を行うことで、レーザーの熱が届きやすくなります。この2つを併用することで、どちらかを単独で行うより高い効果を得られるといった特徴があります。 墨の入っている部分だけを削るため広範囲のタトゥーにも対応が可能。色が残っている部分はレーザーで照射するため、タトゥーの色や凹凸とどちらにもアプローチでき、身体の負担も比較的少ないです。

また剥皮の手術は非常に難しい手術と言われているため、経験豊富で信頼できるドクターに施術を任せるのが良いでしょう。

剥皮+レーザーの施術の流れ

うすく薄めた局所麻酔で皮膚を膨らませ、フリーハンド型のデルマトームといった医療用の機器で、皮膚の厚さと墨の深さを読みながら削り、残った墨は拡大鏡で注意深く見ながらカミソリで丁寧に削っていきます。

このとき深く削り過ぎず、のちにケロイド状の皮膚になってしまわないよう、真皮成分を残すことが最大のポイント。真皮成分を残すということは、タトゥーの墨が残るということでもあるため、削皮後、レーザーを追加で照射していきます。

薄い皮膚を剥ぐ手術を行うためのフリーハンドナイフをうまく扱えるドクターは、形成外科専門医の中でも少なく、施術をする時にはしっかりと見極める必要があります。

こんな人におすすめ

  • 皮膚にメスを入れる手術にあまり抵抗がない
  • 色のついたタトゥーを除去したい
  • 凸凹のあるタトゥーを除去したい
  • 時間をかけてでも、なるべくきれいな肌に戻したい
  • レーザーで除去したが浮き上がったタトゥーの傷跡が気になる

剥皮+レーザーの施術期間

削皮の時間はタトゥーのサイズや状態によりますが、通常2~3時間程度。20cm × 20cmまでの大きさでも、施術自体はほとんど1回で終わります。剥皮の治療が終わった後、レーザーの照射を行うため、タトゥーが消えるまでには、およそ1年半から2年かかります。

背中一杯に入っているような大きなサイズのタトゥーの場合は、2週間おきの施術で最短半年程度、回数が10回以上かかることもあります。

剥皮+レーザーの費用目安

削皮の目安が小さなものだと10万円~40万円程度、大きいもの15㎝ × 15㎝くらいだと80万円~110万円程度が目安。追加のレーザー(Q-YAG / ルビー)は1回30分で5,000~3万円程度、1回1時間で2~5万円程度が目安になります。

剥皮+レーザーの副作用とリスク

副作用

手術を行うため、できるだけ丁寧に縫合されたとしても、何らかの傷跡が残ります。

リスク

足や下腿などの、立っている状態でうっ血するような場所、体重がかかる場所の場合には、安静にしていなければ出血が多くなる可能性があります。 また、施術に慣れていない医師が深く削った場合、大量出血の危険性があります。術後処置が不適切だった場合は、感染や敗血症などのリスクが高まります。

ケロイド状の傷跡になることもあります。

剥皮+レーザーの施術に対応しているクリニック

六本木境クリニック

  • 所在地:東京都港区六本木3‐7‐1 THE ROPPONGI TOKYO 207
  • TEL:03‐6441‐0691

どの治療法でタトゥー除去するか悩んでいる方へ

別ページで東京都内にあるタトゥー除去のクリニックを治療法ごとに厳選しています。治療法のメリット・デメリットも比較していますので、どの施術が自分のタトゥー適しているか知りたい方や、クリニックが決まっていない方はぜひチェックしてみてください。

タトゥー除去施術を扱う
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剥皮+レーザー、レーザー、切除、剥皮の施術でおすすめのクリニックを厳選しました!
それぞれの施術のメリット・デメリットも比較していますので、あなたのクリニック選びにぜひお役立てください。