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タトゥー除去の施術の種類

最近ではファッションとして、オシャレなタトゥーを入れて楽しむ人も増えてきました。ですがその一方で、入れたことを後悔しているけれど消し方がわからなくて困っている人もよく聞かれます。
タトゥー除去の施術もまた、種類や方法がさまざまあり、増えてきています。以前なら除去は無理だとされたカラーのタトゥーも可能となっています。ここでは、タトゥー除去の方法とその特徴ついてご紹介します。

レーザー

手軽にタトゥー除去の治療ができる、人気の施術法

タトゥーのある部分にレーザーを照射することで正常な皮膚にはダメージを与えずに、特定の色素のみに反応し、徐々にタトゥーを薄くすることができます。メスを不要とするため、ダウンタイムも短く手軽に治療が可能。ですがタトゥーの色や深さなどにより、適応されないこともあります。主なレーザー治療の機器としては「QYAGレーザー」「ルビーレーザー」「CO2レーザー」「CO2フラクショナルレーザー」「ピコレーザー」があります。

おすすめのタトゥー

  • ワンポイント
  • スマホサイズ~背中一面など広範囲のもの
  • アートメイク

切除手術

急いで除去したい!1回の手術で切除する方法

タトゥーの部位の皮膚を切り取り、タトゥーのない周辺を縫い合わせる方法。タトゥーの部位・サイズなどに応じて、直線やS字状、ジグザグと切除にも種類があります。基本的に小さいサイズのものであれば、1回きりの手術で除去できますが、1回では切除しきれないほどの大きさやデザインのタトゥーは、数回に分けて治療を行う場合もあります。

おすすめのタトゥー

  • ワンポイント
  • 耳裏
  • 刺青(手彫り)

植皮(しょくひ)

1回の手術で除去が可能、広範囲のタトゥーでも対応できる

タトゥーが入っている部分の皮膚を削り、健康な部分から皮膚を採取したものをその上にかぶせる方法です。採取した皮膚は3倍まで大きくして移植することができるため、切除術なら分割が必要になる大きさのタトゥーでも、一回の手術での除去が可能。「シート植皮」「メッシュ植皮」「パッチ植皮」と、3つの方法に分けられます。

おすすめのタトゥー

  • ワンポイント
  • スマホサイズ~背中一面など広範囲のもの
  • 刺青(手彫り)

削皮(さくひ)・剥皮(はくひ)

皮膚の表面を削る、広範囲のタトゥーでも対応可能な施術法

タトゥーのある皮膚の表面を削っていく方法です。タトウーの色素は皮膚の比較的浅い部分に入っていることから、縫い合わせることが困難なほどの大きさのタトゥーでは、削皮(さくひ)・剥皮(はくひ)の適応になります。1回の治療での除去が可能な上、色のついたタトゥーにも除去が可能といったメリットがあります。

おすすめのタトゥー

  • ワンポイント
  • スマホサイズ~背中一面など広範囲のもの

剥皮+レーザー

剥皮とレーザーの利点を掛け合わせた施術法

剥皮法でタトゥー部分の皮膚を薄く削り、傷が治った状態にまでなったら、レーザーを照射し色を薄くします。剥皮を行うことで、レーザーの熱が届きやすくなり、2つの方法を併用することで、どちらかを単独で行うより高い効果を得られます。墨の入っている部分のみ削るため、広範囲のタトゥーにも対応が可能。色が残っている部分はレーザーで照射するため、カラータトゥーや凹凸のあるタトゥーどちらにもアプローチできます。

おすすめのタトゥー

  • ワンポイント
  • スマホサイズ~背中一面など広範囲のもの

タトゥー除去の施術別
東京でおすすめの
美容クリニック4選

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剥皮+レーザー、レーザー、切除、剥皮の施術でおすすめのクリニックを厳選しました!
それぞれの施術のメリット・デメリットも比較していますので、あなたのクリニック選びにぜひお役立てください。