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サイズ別 タトゥーを消すための方法ガイド

タトゥーを入れるときは、部位によって難度の違いなどはさほどありません。ですが除去するとなると、皮膚の柔らかさやあまり具合などによって難度や仕上がりに大きな違いが出てきますし、施術方法も異なります。ここでは、タトゥーの部位別に、除去の方法をご紹介していきます。

タトゥーの大きさで見る
サイズ別タトゥー除去方法TIPS

ワンポイント(手・耳の後ろ)

ワンポイントなら傷も小さく費用も安心。

手や耳の後ろに、アクセサリー感覚で気軽に入れられるワンポイントのタトゥー。消す場合は、皮膚を薄く削る「削皮法」が選択されることが多いです。サイズが小さいため、削ったことでつく傷も小さく、目立つこともありません。費用も比較的安くて消すことができます。

部分的(腕・ふくらはぎ)

デザイン性の高いタトゥーはレーザーで痛みの少ない治療を

デザイン性の高いタトゥーが多い腕やふくらはぎの部位は、夏場は特に人目につきやすく、治療するなら傷痕が残りにくいレーザーがおすすめ。主に黒系の色に反応するQスイッチYAGレーザーより、幅広いカラフル色素に対応できるピコレーザーが良いでしょう。

広範囲(背中など)

広範囲のタトゥーは体のダメージを考慮した剥皮術で

背中のタトゥーでは和彫りの絵柄や背中全体を覆っているタトゥーが多い傾向にあります。背中から腰に掛けて全面に入っている広範囲のタトゥーの場合、切除術や植皮術では除去が難しく、削皮術がもっとも適していると言えるでしょう。2回以上の手術になる場合もあります。

アートメイク

肌のダメージを考えて、レーザー治療がおすすめ

タトゥーよりは除去しやすいと言われているアートメイクですが、色素は皮膚の新陳代謝で薄くなる程度で、自然に消えることはありません。除去方法は肌のダメージが少なめのレーザー治療が挙げられます。黒系の色なら比較的除去しやすいです。

タトゥーに関する意識調査から見る
イマドキのタトゥー除去への考え方

約9割がタトゥーを入れたことを後悔

「男女世代別タトゥー・入れ墨への認識・イメージに関するアンケート調査」によると、過去にタトゥーを入れたいと思った人は全体の2割、実際に入れた人のおよそ9割が、入れたことを後悔しているという調査結果が出ました。その理由としては「子供に見せられない」「ノースリーブが着られない」「銭湯に行けない」「年を取るとかっこよく思えなくなった」とさまざまです。

タトゥー除去の施術別
東京でおすすめの
美容クリニック4選

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剥皮+レーザー、レーザー、切除、剥皮の施術でおすすめのクリニックを厳選しました!
それぞれの施術のメリット・デメリットも比較していますので、あなたのクリニック選びにぜひお役立てください。