東京でタトゥー除去ができるおすすめクリニック » タトゥー除去の施術に関する基礎知識 » タトゥー除去のQ&A

タトゥー除去のQ&A

タトゥーに関するQ&Aをまとめてみましたので、ご紹介していきます。

運動はいつからできるのか?

レーザー治療の場合は、1週間程度は激しい運動を避け、そこから体調をみながら運動していくのが良いでしょう。剥皮は通常週間程度ですが、タトゥーが大きい、位置が関節可動域にかかっている、関節可動域に近い場合は1か月程度休んだ方が良いとされています。切除法では激しい運動なら2~3カ月、軽い運動なら1カ月程度控えましょう。
植皮は術後2週間の安静が必要です。医師の指示に従って運動を再開しましょう。

できるだけ早くタトゥー・刺青を消したいのですが?

タトゥー・刺青のサイズや深さ、場所などにもよりますが、短期間でのタトゥー除去は切除法がおすすめ。小さなタトゥーなら1度の手術で除去が可能です。
また、レーザーを希望するならピコレーザーがおすすめです。従来のレーザーより少ない回数で除去することが可能です。

手術の費用はどのくらいになるか?

レーザーでの費用の目安としては、1回の治療で1cm×1cmが10,000円程度、5cm×5cmが40,000~80,000円程度。×回数となります。
切除術も範囲によって異なりますが200,000~500,000円程度が目安です。
植皮術は幅1cmにつき60,000~70,000円、ハガキ大サイズで600,000~800,000円程度が目安です。
削皮術は幅1cmで40,000~50,000円、ハガキ大サイズで500,000~700,000円程度が目安とされています。

術後のダウンタイムはどのくらいになるか?

レーザー治療は1~2週間。 切除術は2週間ほど。痛み・腫れ・むくみ・内出血の症状が続きます。 植皮術は植えた皮膚がずれると生着しないため、2週間ほど安静が必要です。 削皮術は薄く削った場所であれば1~2週間程度で皮が張り、3~4週間程度で傷が癒えてきます。

タトゥーや刺青除去の治療が受けられないケースは?

妊娠している人、もしくは妊娠の可能性がある人、また心臓疾患をお持ちの人、悪性腫瘍がある人などは、レーザーを使用することが禁じられています。手術に関して禁忌事項があります。

病院以外で、タトゥーや刺青の除去はできるのか?

手術でのタトゥー除去はもちろん、レーザーを人体に使用することができるのは医師に限定されています。タトゥー除去には高出力のレーザーが必要であるため、クリニック以外での除去は困難です。タトゥーを綺麗に除去したいのであれば、形成外科や美容外科でのタトゥー除去がおすすめです。

タトゥー除去の施術で、どんなトラブルが考えられる?

一般的には、タトゥーをしていた部分が周辺の肌の色よりも白くなってしまうという可能性が考えられます。また、レーザーを照射したタトゥーが、火傷の跡のように茶色っぽく残ることもあります。

レーザーは体質によって反応が異なり、同じようにレーザーを照射しても、反応が出やすい人、そうでない人に分かれます。ほかは、体質的にどうしても反応が出ない、という方も稀にいます。やってみないと分からない側面が大きいため、経験を積んだドクターが状況を慎重に判状況断しながらやってゆくことで、トラブルは軽減できます。

また、切除手術での除去する際は、タトゥーよりも傷跡の方が長くなる可能性があります。あとは、一般の手術と同様、感染する恐れがありますので気をつけなければなりません。

タトゥーを完全に消せるのか?

タトゥーには、墨を入れた時にできる傷跡があります。そのためどのような高性能のレーザーで墨を完全に除去したとしても、タトゥーと同じ形の傷跡が浮かび上がります。手術でタトゥー自体を除去したとしても、傷痕が残ることは避けられません。

タトゥーがあると生命保険に入れないと聞いたが本当か?

生命保険は相互扶助の精神に基づいて、制度の不公平が生まれないような仕組みになっています。相互扶助にそぐわなかったり、定められたコンプライアンスを満たさなかったりすると生命保険に入れない可能性があり、それにタトゥーが当てはまる場合があります。

原則、「反社会的勢力」に属する人は加入できませんが、タトゥーが入っていると反社会的勢力だと見なされることがあります。また、タトゥーを入れる際使われる針が使い回されることで起こるB型肝炎、C型肝炎、HIVなど感染症に罹患してしまうリスクが高いと判断されることで、加入できない可能性も。

ですが必ずしもすべての保険に加入できないわけではなく、保険会社の審査次第ということになります。通常よりも保険料が高くなったり、疾病についての条件が付いたりなどあるかもしれませんが、加入できる可能性はゼロではありません。

タトゥーを消せばMRI検査を受けられる?

数あるタトゥーの中には、MRIに反応する金属成分を含んでいるインクがあります。まれにですがやけどを引き起こす可能性があったり、タトゥーが原因で検査結果が読み取りにくくなる場合もあったりします。 ですがタトゥー自体完全に禁止にされているわけではなく、条件付きで検査は可能だと思っていれば良さそうです。

タトゥーは消したように見えても完全にインクが除去できたかと言えば、それはわかりません。レーザー治療ではあくまで薄くするもので、消えたわけではないのです。手術だからといって、皮膚の奥の方にもしかしたらインクが残っているかもしれません。

MRI検査を受けるときには、タトゥーを除去したことを医師にきちんと相談するのが望ましいと思われます。

タトゥー除去の施術別
東京でおすすめの
美容クリニック4選

イメージ

剥皮+レーザー、レーザー、切除、剥皮の施術でおすすめのクリニックを厳選しました!
それぞれの施術のメリット・デメリットも比較していますので、あなたのクリニック選びにぜひお役立てください。